公務員女性との結婚体験談~妻は公共図書館の司書

公務員女性との結婚体験談

 

私は現在公共図書館で司書を勤めている妻が居ります。

妻とは今から18年前にお互いが同じ東京都内の私立大学に通う大学生だった時代に知り合い、交際へと発展しました。

 

妻と母校である大学内のクラスで知り合ったきっかけは、大学1年生の時に妻と同じクラスです。

妻も私も第二外国語をドイツ語を選択した事でドイツ語のクラスで生徒複数人でチームを組んで授業を受けた時に一緒のチームメンバーだったのが当時私と同じ19歳の大学1年生だった妻だったのです。

 

ドイツ語の授業でチームが一緒だった事から、チーム内で「夕食を食べよう」という事になりました。

大学のすぐ近くにあるファーストフード店でハンバーガーやドリンクなどを注文し、お互いの出身地や趣味、運動歴などを話し合いました。

 

妻は偶然にも私の出身県である富山県出身で、なおかつ妻の出身校の富山県立の高校は私の姉が通っていた高校だという事でファーストフード店でその話を当時大学1年生だった妻から聞いた私は驚いてしまいました。

私はすぐに「俺も富山出身で、(妻の出身の富山県立の高校)は姉貴が卒業した高校だよ。」と当時19歳だった妻に話すと、「ええーっ凄いね、凄い偶然。」などと言って意気投合し、その瞬間から私と妻の距離はグンと縮まったのを感じました。

 

そしてその日から私と妻はドイツ語の授業以外にも体育の授業などで顔を合わせたり、大学の授業で頻繁に顔を合わせるようになっていたのです。

その都度妻や妻の大学の友達の女性達と私と私の大学の友達を含めたメンバーで大学の近くの喫茶店でお茶をしたり、大学の近くのレストランや食堂で食事を食べたりしました。

 

当時私も妻も大学内のサークルに入っておらず、サークル活動をするかどうか迷っていた時に、大学内の地学部の活動が洞窟探検などがある事を知りました。

妻も私もフィールドワークが高校時代から好きだという共通点があった為、妻と私は二人一緒に大学の地学部に入部してサークル活動を始めたのです。

 

地学部で行うオリエンテーションやフィールドワークで長野県や東北地方などに頻繁に行き、部活動を通じて私と妻は自然とお付き合いをするようになっていきました。

そして大学生として授業に出つつ、地学部の部員として毎年様々な洞窟探検などのフィールドワークをこなしながら大学生活を送り、私は大学を卒業して食品加工の機器の製造販売会社に新卒として入社しました。

 

妻はかねてからの夢だった図書館の司書になる為に大学を卒業して3年間司書補講習の勉強にはげむ生活に入ったのです。

そして3年後、妻は見事に司書の図書館専任職員試験に合格し、司書となる事が出来たのです。

公立図書館の司書という事で、妻の肩書きは地方公務員となり、私は公務員の妻を持つ夫、という事になります。

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