田舎での公務員との結婚体験談~地元のイベントの手伝いで出会う!

公務員との結婚体験談

 

一口に公務員といっても、非常に幅広い職種があると思うのですよね。

教職員も公務員ですし、自衛隊も公務員ですし、看護師だって自治体の運営する病院に勤めていましたら公務員ですしね。

 

まあ、前置きはさておいておきまして、もしかすると都会住まいの場合よりも、

田舎住まいの方が公務員と自然に出会う確率は多いのかも知れませんね。

現に私たち夫婦の場合は、ともに都会の大学を卒業してはいるのですが、ともに田舎住まいのときに出会いました。夫はとある公務員のため全国各地を1~3年単位で転勤しているのですよね。

 

それで、出会いについてですが、ベタかも知れませんが、地元のイベントの手伝いです。

こう言いますと、「田舎ってさ、強制的に祭りとか手伝わせるんでしょ、大変でしょー」というようなイメージにて取られるのですが、別に強制でもなんでもなくて、手伝いも1日のみのものでした。

 

それで、お手伝いのメンバーにしても、地元商工会の人から、地元信金の人から、役場の人など、まあ20代30代と比較的若めの年齢の人が手伝っているとは感じましたが、当たり前ですがそれぞれの職業なんてわかりません。

スーツで参加している人なんていませんし、みんなTシャツにジーパン、首にタオルぐらいの格好でしたからね。ですから、当時の薄毛の青年(現在のうちの旦那)が国家公務員さまだったなんて、思ってはいませんでしたね。

その点も良かったのかも知れませんね。

 

これが合コンなんて場所になってしまいますと、薄ら禿げていようが肩書きだけでヨイショされてしまうことでしょう。

まあ、そんなことを言っても、そのイベントのお手伝いでも、地元の青年たちも別に特別扱いはしておらず、かといって嫌みな対応をすることもなく、ざっくばらんに話していて、その点においても旦那はその当時住んでいた地元に愛着を持ったのでしょうね。

 

また、そんな旦那ですから、私も好感を持ったのでしょうね。まあ、これは後付けかも知れませんが。

また、出身地が近かったことも、シンパシーを感じた点でもあるでしょうね。そんなことをきっかけに、そのイベント後の打ち上げでも話が盛り上がりましたから。

 

まあ、そこから先は20代の男女ですから、連絡先を交換して、田舎で娯楽も限られていますから飲みに行ったり、ドライブデートに行ったりと、休みの日を一緒に過ごすようになり、半同棲になり…と、結婚までは1年ぐらいの運びでした。

旦那は仕事柄、転勤先は都会から田舎までまちまちで、20代であっても1年で飛行機の距離へとポーンと異動してしまうのですよね。

 

ですから、旦那の転勤をきっかけに、私も仕事を辞めて、結婚することになったのです。

また、悩みとしては、やっぱり子どもが生まれている今ですね。とにかく転勤が多く、おそらく定年までそのような感じでしょうから、子どもの進学を考えるといずれは単身赴任になってしまうだろうなぁ…ということがもう今から寂しいですね。

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