女性の出産適齢期っていつまで?~口コミはこちら

女性 出産適齢期

 

『女性の出産適齢期っていつまで?』(口コミ5件)

↓   ↓

■その1

女性の出産適齢期は、20代後半までだと考えます。

理由は、色々な年齢で出産経験をした女友達や知人のお話の中でよく耳にする意見が、20代で産んだ人と30代で産んだ人では、出産直後の母親の体力の戻りが全然違い、更にスタイルの戻りやその後の子育ての体力についても差を感じたという意見が多かったからです。

 

それを考えると、子供が何人ほしいかで、結婚を早くした方が良いのではと感じます。

例えば、3人ほしいなら20代前半、2人ほしいなら20代中盤、1人ほしいなら20代後半ではないかと思います。

 

ただ、私の友人の奥様は20代後半で結婚し、なかなか子宝に恵まれなかったものの、不妊治療を経て36歳で第一子を出産、40歳で第二子を出産して、母子ともに健康で元気に子育てに励んでいるので、年齢で気にし過ぎるのも良くないかもしれません。

 

■その2

個人的に、女性の出産適齢期を決めるのは難しいと思います。

初産が35歳以上なら高齢出産と定義されますが、母子ともに多少リスクが上がるものの、絶対にリスクがあるというわけではありません。芸能人は高齢出産の方も多いですし、医療も進歩しているので、出産を焦る必要がないと考える方も多いのではないでしょうか。

 

でも、見た目が若いからといって卵巣機能が若いわけではないようです。

程度の差はあるでしょうが、加齢に伴って老化が進むようです。つまり、妊娠しにくくなったり、流産しやすい、赤ちゃんに何らかの影響を及ぼす可能性が高くなるということです。

 

若いから大丈夫だという問題ではありませんし、あくまで可能性の問題です。

出産するということは、その後、その子が大人になるまで世話をするということで、経済的な問題も当然関わってきます。そういった面でも、安易に早く産めばよいとは言えません。

 

ですが、私は、出産をいつかしたいという意思があるなら、35歳頃までには産めるように努力した方がよいと思います。

特に、今が楽しい、もっと自由でいたい、お金が自由につかえる、仕事が楽しい等といった理由だけで先送りにしている方には真剣に考えていただきたいです。

 

すぐに妊娠できる体質の方ならよいですが、産みたい時に産める保証はありません。パートナーがいる方なら、30歳くらいまでには結婚、35歳までには出産を視野に入れた方がよいと思います。

パートナーがいない方でも、出産の意思があるなら、婚活などを始めてきちんとパートナーを探し始める方がよいと思います。思い通りになるとは限りませんが、やってみる価値はあると思います。

 

■その3

適齢期とは、それが最も適している年齢・年代のことですから、出産の場合は、一般的に25~30歳ぐらいまでと考えた方が良いと思います。

 

最近は卵子も母胎と共に老化して行くようなこともいわれていますし、30代までに出産できればそれに越したことはないと思います。とは言っても、結婚・出産は一人で出来る物ではありませんので、仕方ないですよね。

でも、こんな風に統計的に言われる年齢は、実年齢というよりは身体年齢と考えた方が良いと思いますので、誤差は幾らかあるはずです。

 

35歳からは高齢出産といわれますが、40代に入ってからでもでも無事に元気な赤ちゃんを出産される方も数多くいます。体力は元より、体内年齢を保つ努力をしていれば出産にこぎつけることは可能だと思います。

諦めることはありませんよ!

 

■その4

女性の出産適齢期を考えるには、2つの側面を見る事が大切だと思います。

 

まず1つめは身体的な能力による限界についてです。

医学的な面では閉経を迎える50才前後が限界とされていますが、生理のある40代だとしても自然妊娠の確率はぐっと下がる事が分っています。

30代になると40代よりは確率が上がるものの、高齢出産のリスクがありますから、身体的な能力による適齢期を考えた場合には、20代での出産が望ましいものとされています。

しかし、出産にはその後の育児が当然のごとく付いて来ます。

 

そこで見るのが2つめの側面、子供を育てる環境についてです。

20代であれば子供が大きくなった時の自分もまだ若く、その後の人生をもう一度楽しめる時間的な余裕が持てるでしょう。
反面、自分自身がまだ若い事から来る未熟さや収入面での苦しさがあり、時に困難を感じる子育てになりやすいとも言われています。

一方、30代では既にある程度の収入があるので、結婚や出産に備えた貯蓄をしている人が多くいます。

それまでの社会経験から精神的にも大人になっていますから、小さな事では悩まないゆとりのある育児が出来るとされてます。
反面、高齢出産のリスクの高まりが見逃せない事実となっています。

若ければいい訳でもない、経験のある世代がいい訳でもない。

 

この2つの側面から一番良い年齢を考えた時、そこに出て来る答えは35才という年齢です。

高齢出産のリスクを可能な限り回避して、且つ経済面と精神面にゆとりのある35才までの出産が最も適している適齢期と言えるのではないでしょうか。

参考になれば幸いです。

 

■その5

私が考える女性の出産適齢期は、やはり40代前半までかと思います。体のことも考えると、体がまだ元気である40代前半までが良いと思います。

回りを見ても、40代後半の女性はそろそろ更年期の方もいます。

 

出産は、体力勝負です。

その後に、待っている夜泣きや夜寝不足が続いたりと体力は使います。若いに越したことは、ないと思います。

 

ちなみに、私は、36歳で三人目を出産しました。

やはり、8年前に一人目を出産したときとは色々変わりました。抱っこやおんぶはなれますが、疲れやすくなります。夜の寝不足も3人目の時は疲れました。

 

30代後半にさしかかった出産で、こんなにも変化を感じました。ですから、40代前半でも少し体力が落ちるかと思います。

 

私は、20代後半から、40代前半までが最も良い今の出産適齢期であると、思います。私の経験から考えても、その頃が体力的にも気力的にも余裕があると、思います。

皆さんの、参考になるかと思います。以上が、私の意見です。

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