デートの失敗談!教えて~口コミはこちら

デートの失敗談

『デートの失敗談』を男性&女性たちに聞いてみた!(口コミ5件)

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■その1

付き合いたてのころ、二人で公園にデートに行きました。

公園とは、近所にある公園で、そんなに人もいなく、のんびりできる場所です。私自信アクティブでボーリング等が好きですが、毎回アクティブにデートするのも疲れてしまうので、公園に行くことになりました。

 

付き合いたてということもあり、会話もスムーズに行うことができ、楽しい時間だと思ってました。ただ、途中から彼女の態度があまり宜しくない雰囲気がしたので、『どうしたの?』と聞きましたが、彼女は『特に何も・・・』と一言いうだけでした。

そのまま、ドライブ等をし、彼女を家まで送りデートは終了しました。

 

その後、ラインで何度も連絡をし、やっとのことで彼女が口を開いてくれました。

以前初恋の人にフラれ、かなりへこんでいましたが、そこで今回話をさせていただいている彼女と付き合うこととなりました。

言い訳になりそうですが、その子は、名前も雰囲気もどことなく似ている子だったので、ふとした瞬間に元彼女の名前を呼んでいたということ言われました。

 

私的には本当に無意識の状態で違う子の名前を呼んでいたので全く気付きませんでした。
その後、何度も謝り、彼女の機嫌がよくなるまでかなりの日数を費やしました。

元彼女のことを忘れたつもりでも、彼女とデートをする場合は、なるべく以前デートしていたような場所には行かず、心機一転なるべくしたことがないことをする方が良いと実感した体験談です。

 

■その2

数年前に付き合っていた彼氏と、付き合ってから二回目くらいのデートのときのことです。

 

最初に会ったときや、一回目のデートのとき、私はスカートをはいていて、それが彼にとても好評で「かわいいね」と言ってもらえたので、味をしめて二回目のデートの時もスカートをはいていきました。

しかしその日は真冬でとても寒い日で、もちろんコートや手袋など防寒対策もしてはいましたが、スカートなので風通しもよく足先までかじかんで感覚がなくなってくるほどでした。

 

しかもその日、彼が私を連れていきたいお店があると言っていて、そこが駅から20分以上歩く場所にあり、その途中、だんだん寒さで足先の感覚がなくなってきて最終的には歩けなくなってしまいました。

彼に、「寒くて足先の感覚がない…」と伝えましたが、当然男性なのでパンプスにストッキングがどのくらい寒いかは想像がつかなかったらしく、「え?でも歩けないってことはないでしょ?」と不思議そうに何度も聞き返してきました。

 

お互い付き合い始めの方だったので、あまりハッキリとも言えず、彼は納得いかなそうな顔で「じゃあとりあえずどっか入ろうか…」と近くにあったカフェに入りましたが、結局目的のお店にはたどり着けず、残念そうな彼を見て、ちょっと気合を入れ過ぎた格好も考え物だと反省しました。

 

■その3

普段は電車やタクシーでしか移動しない私たちのデート、何処に行くにもある程度の計画性があればまず路頭に迷うことはありません。

ところが先日は彼女の要望でドライブデート、車は彼女の実家からお借りしてということになりました。

運転免許はゴールドカードの私、運転は朝飯前と言いたいところなのですが、実はほとんど運転しない言うなればペーパードライバーです。

 

たまたまその車がオートマなので何とかなるだろうと思ったのですが、怖いもので父の車ぐらいしかろくに運転したことがない私に違う車種を乗りこなすだけのセンスがありません。

 

かなり不安を感じながら出発しましたが、スタートして10分も経たない内にアクシデントに遭遇しました。

大通りに出ると信号待ち、変わったのでそこを右折しようとしたところに対向車が突進してきました。
慌ててアクセルを踏み、衝突を免れたと思った瞬間前を見ると、目の前の軽トラが急停車、こちらもブレーキを踏んだものの間一髪間に合いませんでした。

 

ゴン!という音がして、そのまま前の車についていくように路肩へ移動、つまりカマを掘ってしまったのです。
降りて来た運転手は作業着を着た年配のおじさん、謝ろうとした私たちに向かって「もうボロいからいいよ。気つけてな。」と苦笑いで言ってくれました。

一瞬どうやって弁償しようかと思った私はホッとしましたが、彼女の実家の車も少し凹んでいます。
テンションが下がった私たちはそのままUターンで車を戻し、その日のデートは気分が乗らないので中止に。

 

あとで彼女からメールで知らせが来ました。
「まだ気付いてないから内緒にしとくよ。何とかごまかすから大丈夫」と。
でもバレたらどうしようかと今だに心配です。

 

■その4

付き合い初めのころ、彼女の誕生日を祝おうと居酒屋デートを企画しました。

居酒屋についてはなるべくレビューでの評判が良く、食べ放題プランで4000円以内、店舗の中が綺麗でおしゃれな居酒屋で食事がしたいと、それらの条件で大手口コミサイトで検索しました。

 

自分の好みにあった条件のお店が見つかり、予約も入れて当日は期待に胸を膨らませながらデートを楽しみました。居酒屋の前にはショッピングや水族館など、二人で楽しめる場所をめぐっていい雰囲気を作っていました。

夜になり、予約していた居酒屋にたどり着きました。外観はビルの1フロアで、思っていたよりも目立たない店舗でしたが、中が綺麗ならよいと気にしていませんでした。

 

しかし、店の中に入るとインターネットで事前に見た写真と雰囲気が違い、小汚い店舗となっていました。店員もカタコトの日本語を喋る外国人ばかりで、この時から嫌な予感がしていました。

 

更に、食べ放題プランを頼んだのはいいものの、最初に大量の料理が出され、それらを完食しないと次の料理が頼めない、という酷いシステムでした。

彼女は苦笑いしながら話してくれましたが、自分は申し訳ない気持ちで一杯でした。インターネットのページだけでお店を判断してはいけないと感じた失敗談でした。

 

■その5

私が大学生の時に田舎の実家に戻り、一日だけ地元で行われる大きなお祭りのバイトをしたときに地元の大学生で、同じくバイト仲間の男性と知り合い、お祭りが終わった後に連絡先を交換したところ、その後彼にデートに誘われて行った時のことです。

 

私は女子高卒業だったので、男性とデートするのは彼が初めてでした。

喫茶店でお茶をした後にボーリングへ行こうということになりました。実は私はボウリングはなかなかの腕前でした。というのももともと運動神経がそこそこ良かったので、ボウリングのスコアも100以上は出していました。

 

その時にボーリングが上手なんだよとか言っておけばよかったものの、なんとなくボーリング良くわからない風なかわいい態度をとってしまいました。

彼はそんな私にスコアのことなど説明してくれたりしましたが、結局その時に彼は90くらいで私は130くらい出してしまい、なんとなくその後気まずい感じになってしまいました。

 

はじめから得意だから負けないくらいのことを言っておけばよかったものの女の子なので知らないわからないくらいのほうがかわいいかなと思って偽ってしまいましたが、素直に自分をさらけ出したほうが良かったと思いました。

結局偽っていてもいつかはばれてしまうので。

 

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以上が口コミになります。

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