邦画の恋愛映画のおすすめは?【感動・胸キュン】~口コミはこちら

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『邦画の恋愛映画のおすすめは?【感動・胸キュン】』(口コミ8件)

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■口コミ1

わたしのおすすめする邦画の恋愛映画は、「ヒロイン失格」です。

主役の桐谷美玲さん演じる高校生のはとりと、幼馴染の山崎賢人さん演じるりたの恋愛模様を描いた青春ラブストーリーです。

ところどころ、切なくて胸がキュンとする場面もありながら、コメディ要素がふんだんに散りばめられており、中でもヒロインの桐谷美玲さんの体を張った変顔は見ものです。

面白いけれど可愛らしくて、どんどんヒロインの魅力にはまって行く映画でした。

 

ヒロインが、王道ではなく邪道ヒロインと宣言しており、心の中の黒い部分も持っていて、ついつい共感したり、応援したくなってしまいます。
漫画の実写化で活躍している山崎賢人さんもはまり役で、制服姿がとても素敵なのですごくおすすめの映画です。

 

■口コミ2

冷静と情熱あいだ

映画は、イタリア、フィレンツェの美術工房で絵画修復士を目指し修行している竹野内豊が演じる安部純正と、ケリー・チャンが演じる学生時代の恋人あおいが、別れてからのそれぞれの心情と暮らしぶりからはじまります。

順正には日本人の恋人もいて充実した日々をおくっていました。あおいもミラノで別の男性とくらしていて、そのことを順正は知りショックを受けます。あおいも順正に冷たい態度で接しましたが心は揺れています。

 

そんな二人の間には、かって交際していた頃の「あおいが30才の誕生日にはフィレンツェでのドゥオーモのクーボで会う」という約束がありました。その日が近づいてくる日までのそれぞれの心情と行動が描かれたラブストーリーです。

イタリアのフィレンツェの街並みや景色の美しさが、二人の恋物語をよりドラマティックに盛り上げてくれます。

バックに流れるエンヤの「ワイルド・チャイルド」というBGMも雰囲気に合っていて印象的です。映画の原作は辻仁成さんと江國香織さんの共著である「冷静と情熱の間」です。2001年公開の映画ですが、今観ても色褪せることのない素敵な映画です。

 

■口コミ3

邦画の恋愛映画で一番好きなのは「花とアリス」です。

岩井俊二監督の作品は大好きでよく観ますが、何度も観たくなる作品の一つです。映像と音楽、とにかく雰囲気が良い!!

主演は鈴木杏さんと、蒼井優さん。二人の自然な掛け合いが好きです。遠慮のないあんな友達関係っていいな。

 

親友同士の二人は、一人の落語好きな、なんだか頼りない先輩男子高校生を巡ってちょっとややこしい展開が繰り広げられます。

純粋すぎる先輩、私も母性本能くすぐられました。先輩を演じるのは、あまりドラマでは見かけない、郭智博さん。個人的にタイプです。

この映画の1番の見せ場は、蒼井優さんのバレエシーンだと思います。優雅に踊る姿にうっとりと見入ってしまいます。

 

■口コミ4

私が恋愛映画で大好きなのが「オレンジ」です。この映画は女優の土屋太鳳さんや俳優の山崎賢人さんが出演しているのですが、演技がとても上手で自然なのでスーっと物語の中に引き込まれました。

 

イマと未来をつなぐストーリーなのですが、最初から最後まで切ない雰囲気があり色々な場面で胸がキュンっとなります。泣ける恋愛映画が好きな人にはおすすめです。

青春、純愛、友情、家族愛などがたくさんこの映画には詰まっておりこの先のストーリーはどうなるんだろうって最後まで飽きずに見ることができます。

 

主人公が彼を思う一途な思いをすごく感じることができ共感できました。運命を変えようと頑張っている主人公を応援したくなるんです。爽やかな恋愛映画なのでおすすめです。

 

■口コミ5

日本の恋愛映画ですと、『君に届け』が最高に好きです。

多部未華子さんが演じている主人公の爽子は暗い外見で周りから浮いている様子ですが、内気な性格をしているものの本当にピュアでいい子で、女性の自分から見ても好きになってしまうようなキャラです。

 

三浦春馬さんが演じているイケメンの翔太との恋愛模様もピュアでキュンとしてしまいますが、爽子の家族や友達たちのと関係が素晴らしくて、こういう人たちに囲まれて育ったから素敵な子なんだなと納得してしまいます。

そんな素敵な内面を持ち続けている所に翔太も惹かれたんでしょうね。

特に、女友達二人との友情は本当にジーンときてしまい、青春っていいなーと懐かしい気持ちになってしまいます。

 

■口コミ6

邦画の恋愛映画は、最近高校生モノが多いです。純愛なものが多く、昔を思い出してキュンキュンしてしまいます。

どれも大好きなのですが、高校生モノをあえて外すのであれば、まず「ハチミツとクローバー」をオススメします。

多くの片思いが描写されていて、切なくなります。原作ファンが見ると共感できないところもありますが、映画は映画として面白いので違うものとして楽しんだ方が良いと思います。

 

もう一つは「いま、会いにゆきます」です。

これは号泣でした。亡くなった奥さんが現れて、一緒に生活するというストーリーなのですが、こんなに泣ける映画だとは思いませんでした。オレンジレンジの歌う主題歌がこれまた名曲で、映画をさらに名作にしています。

 

■口コミ7

私がおすすめする邦画の恋愛映画は「ピースオブケイク」です。

多部ちゃん演じる志乃と綾野剛が演じる店長。
恋愛関係にフラフラし過ぎと思う方もいるかもしれませんが、私には素直に恋に落ちていく志乃も、しどろもどろな店長も可愛い存在に映りました。

 

自分の気持ちに正直になって思いを告白したり、喧嘩したり、ぶつかり合って素直になれば、こんなにハッピーな恋愛が出来るんだ。
良いな〜という気持ちで見てしまいました。

 

私はついつい、男性に負けたくない気持ちが出てしまい、いつも素直になれないので、冷たいと思われがちでしたので。本当は凄く好きでも言葉にしたり態度に表さないと、男性は鈍いのでわからないみたいです。

なので私のようなタイプにはこの映画の主人公が羨ましく感じました。

出会いには、その人なりの何か暗示のようなもの、始まりを教えてくれる何かがあるんだとの場面も素敵でした。

 

■口コミ8

20年近く前の作品になりますが、東野圭吾原作で広末涼子主演の『秘密』という映画が好きです。

母と娘が旅行中にバスの事故に遭い母は死亡、しかし生き残った娘に母の魂が戻ってくるというストーリーです。

10代の娘の体で生活することになった母とその夫の生活が描かれていて笑いもあり最後は泣けるお話です。高校生の娘の約と中身が中年に入れ替わった娘の役を見事に演じている広末涼子の透明感は女子として必見だと思います。
泣けるシーンは母の魂が戻ってくる機会が減り、夫婦で最後のデートをするところです。そして最後の結婚式で娘の体に入っているのが妻の魂だと気付きながらも祝うシーンが号泣ものでした。

夫婦って心だけではなく肌を合わせることも大切なのだと感じました。お互いの人生を思っての別れは切ないです。

 


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