シャンクレールのパーティー口コミ~全体で50人くらいのカジュアルパーティーに参加。結果は・・・

シャンクレールのパーティー

 

私が初めて恋活パーティーに参加したのは、25歳くらいの時だったと思います。

普通の会社の営業担当のサラリーマンとして仕事をしていた時期だったのですが、仕事で色々あって、癒しをくれる恋人の存在が欲しくなったんです。

大学の時に彼女と別れたっきり、就職活動に仕事にと必死で女性との縁も薄くなっていたので、しみじみ女性が恋しくなって、それで恋活を行うことにしました。

 

その手段としてシャンクレールのパーティーを選んだのは、数あるサービスの中でそれが若い人向けだと知ったからです。

20代の自分と同じくらいの女性もたくさん参加していると聞いて、楽しめそうだなと思いました。

インターネットからの予約も簡単でしたし、パーティーの内容も色々あって選びやすかったですよ。そうして私が手始めに選択したのが、カジュアルパーティーというやつでした。

 

カジュアルというだけあって、当日会場に行ってみると、パーティーよりもイベントっぽい雰囲気で入っていきやすかったです。

服装に悩んで適当なスーツでいったのですが、もう少しラフでもよかったかなと思ってしまいました。

受付をして自己紹介カードを書いている間にも、続々と人は集まってきて、全体で50人近くになりました。男女比は6対4くらいで、男性の方が多かったです。

 

あまりイベントっぽくない、淡々とした司会者の言葉と共に、予定より5分くらい遅れてパーティは始まりました。簡単な説明があって、すぐに自己紹介となったのですが、皆予習してきているのか動きはスムーズでした。

自己紹介では、慣れた感じの人と初々しい感じの人の差が顕著で面白かったです。

最初は自分と同じくらいの若い人を目当てとしていたのですが、ちょっと年上の女性の方が話しも上手くて、思いがけず充実した時間が過ごせました。

 

それから第一印象のチェックだったりを交えながら、フリータイムへと進むのですが、そこで早速出遅れてしまった私は、集団の中で一段と華やかな女性の周りにたどり着くこともできなくなりました。

本当にすごい勢いで男性が集まっていって、ハンターの本能を感じましたね。

 

そこそこ多かったはずの同世代の女性たちは、そうして見えなくなってしまったので、近くにいた年上の人と語らうことになりました。

お互い余り者同士、という雰囲気ができてしまって、恋愛の話よりも仕事の話で盛り上がる有様でした。

自分の結果はなんとなくわかっていたので、トーク終了後のカップル誕生では他の参加者の様子を見ていたのですが、意外にも3組ほどしか組み合わせができていなくてびっくりしました。

会場の中心となっていた女性たちの姿もありません。

 

シャンクレールの大きなパーティ-は賑やかで楽しいけど成功率が低い、ということを学んだ瞬間でした。

 


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