支援ボランティアに参加して彼女が出来た~大変な分ある種の連帯感のようなものが生まれドンドンと仲良くなっていきました

学生時代はもてナイ・長期間彼女がいないなどということはなかったのに、社会人になったとたんに彼女いない歴が毎年更新されるという状況でした。

 

思い描いていた社会人生活とは違って、社内恋愛の雰囲気は皆無。

広告デザインを行う会社で働いており常に納期に追われてバタバタしているような状態で、ブラックというわけではないのですが、とても恋愛相手を選ぶという雰囲気の職場ではありませんでした。

そんな場所では彼女はおろか仲の良い異性すらおらず、紹介や合コンもプツリと途絶えていました。

 

そうした寂しい日々も、実務に追われる忙しい時期を終え一段落すると孤独感が増していきました。さらに学生時代の友人や地元の友人などの結婚が続くとどうしても焦りや不安が募ります。

かと言ってドラマや映画のような劇的なチャンスも無く、日々悶々とする毎日でした。
そうしている内に年齢も25歳になり、学生時代から数えると彼女いない歴は4年を超えてしまいました。

 

そんな中、NPOに進んだ学生時代の友人から連絡がありました。どうやら障害者のイベントのボランティアが足りないらしく、学生時代に同じボランティアサークルに所属していた自分に声がかかったのです。仕事が落ち着いていた時期ということも有り、結局その友人が職員を務める障害者団体の支援ボランティアに参加しました。

 

ボランティアの内容自体は学生時代に長く経験していたので戸惑うことはなかったのですが、そこで思わぬ巡り逢いがありました。

そのイベントで同じくボランティアとして参加していた同年代の女性とちょっとしたきっかけで話すことになり、思いの外共通点などが多いことからすぐに意気投合したのです。

 

思えば社会人になってから、こんな風にざっくばらんに女性と話したこともなかったなと感じながら、久しぶりに話す同年代の異性に少し緊張していました。そしてイベントの準備などで何度も顔を合わせる内にお互いになんとなく意識するようになりました。

そのイベントが割りと大掛かりだったということも有り、話し合いや会議は夜遅くまで続いたのですが、大変な分ある種の連帯感のようなものが生まれドンドンと仲良くなっていったのです。

まるで学生時代に戻って、学園祭の準備をしているような感覚でした。結果イベントは大成功を収めたのですが、当時のメンバーとは今も定期的に飲み会をするなど、社会人になってからの友達が多く出来ました

 

しかも仲良くなった女性とはその後もプライベートで何度も会い、交際に至りました。
社会人になると日々の生活が固定化され、友人を作ることも恋人を作ることもかなりの行動力・アグレッシブさが求められると思います。

しかし、待っていても何も変わりません

少しの勇気と行動力があれば学生時代のような楽しい思い出や友情などが広がる世界に飛び込めるので、社会人の方は職場だけではなくボランティアや交流会などドンドン外の世界に飛び込むことをオススメします。


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