脈なしから脈ありへ変わった体験談~口コミはこちら

脈なしから脈ありへ

『脈なしから脈ありへ変わった体験談』(口コミ7件)

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■口コミ1

脈なしから脈ありへは、まさに今の夫です。

友人の紹介で出会いましたが、人は良さそうだけれど、ルックスも好みではないし、趣味も話も合わないなと思い、数回デートしましたがお付き合いは見送らせてもらいました。

 

しかしその後も、友人から「時間を空けてまたアタックしたいようだ」と教えられました。私は当時、年齢のこともあり、次に付き合うのなら結婚を前提に付き合いたいと思っていました。

その後、友人も交えて再び会うようになり、好意を持ってもらっていることがよくわかり、『結婚するならこういう安心感がある人がいいかも』、と思うようになりました。

根負けというか、押されて、そんなに望まれているのならいいかも、と思い付き合うようになり、結婚に至りました。

 

■口コミ2

私の高校生時代の脈なしから脈ありに変わったエピソードを紹介します。

私が高校生のころ、いわゆる不良で、悪ぶったり、かっこつけてばかりいたため一部の女子からは関わりたくないと思われていました。もし私と仲良くすると私の友人達周りとも関わることになるかもしれないし、悪い影響を受けることになるのではないかと思うからです。

 

このエピソードの脈なしだった女性もそんな一部の女子高校生でした。

優等生で少しクールな雰囲気のある彼女は不良と仲良くするイメージは全くなく、クラスの行事などで義務的に話すときには事務的対応をされたこともあり、脈なしと判断していました。

しかしある時、仲間たちと話し、ダメ元でメールアドレスを渡して「良かったらメールしない?」とアプローチするということを試すことになり、実際に下校時一人の彼女を見つけ聞いてみるとなんと返事はOK。

その夜向こうから「〇〇です。よろしくね」というメールが来て、こちらも緊張してメールを送り、日常的にメールをする仲に。

 

最終的には付き合うことにもなり、不良だった私は優等生だった彼女から逆に影響を受け、いい人間関係も広げていけました。

このエピソードでは、脈なしから脈ありに変えるために行ったことは、ただ「メールをしないか?」と相手と実は仲良くなりたいんだという興味を示しただけです。

あまりよく知らないで脈なしと決めつけている場合は、諦めないで行動してみるといいのかもしれません。

 

■口コミ3

新人のA君は有名大学卒で、地元短大卒の私たちを少し見下しているようでした。A君と私は同じ年齢ですが、短大卒の私は会社ではA君の2年先輩になります。

仕事帰りに誘っても「僕そういうのキライなんです」と断られ、なかなか距離が縮まらないまま日々が過ぎました。

 

三連休後のある日、クライアントのミスで急に輸出が決まり、A君のチームが大騒ぎになりました。私は何度か経験していたので、輸出書類をすべて引き受け、夕方までに完璧に終わらせました。

同僚として当然のことをしたのですが、A君のチームにとても感謝されました。

 

その日からA君に少しずつ変化が表れました。

輸出書類に関してわからないことを何でも私に聞いてくるようになりました。マジメな彼が誘ってくれたのはそれから半年ほど経ってからです。

マジメな彼にはやはり仕事で近づくのが一番だなと思いました。彼より先に入社していて、仕事ができるOLになっていてよかったと思いました。

 

■口コミ4

僕はバレーボールを趣味でしているのですが、バレーボールの大会の際に今の彼女であるY子と初めて会いました。

いえ、正確には一目見たと言うだけで話したこともなく、目も合わせたことがありませんでした。ですが、一目見ただけでも僕は恋に落ちたのだと思います。

 

僕の高校時代の友人も一緒にバレーボールをしているのですが、Y子は僕の友人だけに自分の練習している所に来ないかと声を掛けていました。そして後日、もう一つの趣味である釣りを友人と行く約束をしていると、友人からY子も誘っていいかと問い掛けられました。

僕は少し悩んだ後、別にいいよと答えました。

 

この時点で僕は友人とY子は良い関係でその内付き合うんだろうなと考えていましたが、友人の恋を応援したい気持ちもあったので諦めようと思っていました。

その日は何事もなく釣りを終えて、Y子と連絡先を交換しました。

 

そして何度か連絡して数日経ったころ、たまたま平日に会社が休みだったこともあり、意を決してY子を大阪観光に誘ってみました。
Y子は大学生で夏休み中だったので良いよと返事をくれました。

当日の観光では、失敗しないようにと事前に調べていたので、大きな失敗はなくエスコートすることができました。

 

この観光で、僕が抑えつけていた好きな気持ちが抑えきれなくなりましたが、友人との恋を邪魔するみたいで一歩踏み出せないでいました。しかし、このモヤモヤした気持ちでいつまでも居たくはないと思ったので、これで振られたらスッパリ諦めようと思い告白してみました。

そして、その答えは予想外にも「はい」でした。

 

嬉しくては叫びだしたい気持ちを我慢しながらも、なんで付き合ってくれたのかを聞くと、大阪観光であなたのことが好きになったからと言われました。

あの時、勇気を出して誘わなかったら今、Y子は彼女ではないと思います。一歩踏み出す勇気が大切なんだと改めて感じました。

 

■口コミ5

今の旦那がそうなのですが、初めは仲のいい友達としてお互いが好きとかいう感情がありませんでした。

しかし、私が女友達と話していてそれって旦那のこと好きなんじゃないの?という話をして私は旦那が好きなんだなと確信をしました。ただ、旦那の方は話していても私を異性としては見てなくて本当に友達として接していることは分かっていました。

 

ほとんど毎日のように遊んでいましたが、私の仕事の関係でしばらく会えない日が続き、半年ぶりに旦那と会う機会があったときにあえたことが嬉しすぎて思わず泣いてしまいました。

その私の泣いてる姿を見て、旦那は私を意識するようになったみたいでその後、告白されて結婚までいきました。

当時のことを聞くと、会えなかった時間と泣いて女の子の部分を見て好きになったと旦那は言ってました。

 

■口コミ6

当時は20代後半のOLでした。同じ社内の2歳年上の彼に一目惚れしました。

彼には彼女がいないことを知ったので、ちょうどバレンタインの時期ということもあり、思いきってチョコを渡しました。

 

その後彼から食事に行こうと誘われ、安い居酒屋に行きました。その時に気づけばよかったのですが、当時の私は、彼は私に気があると勘違いし、毎日私から連絡をし押せ押せ状態でした。

気づけば終電を逃していました。

彼は私をホテルに誘ってきました。

この時も私は、彼は私のことを好きだから誘ってきたと勘違いし、関係を持ってしまいました。

 

そのあとは全く音沙汰なし。会社でも知らん顔をされました。彼は、色んな女の人と寝るということも噂で聞きまして、全く脈は無かったことに気づきました。

その後忘れる為に、私から毎日送っていたメールは送らず、連絡先も完全消去しました。会社では挨拶程度をかわすだけ。それから一週間後、彼から電話がありました。

私は連絡先を消していた為、誰だかわからず「誰?」と言ってしまいました。

彼は驚いていました。

 

その後もそっけなく過ごしていたところ、毎日メールが送られて来るようになり、ちょっとお高めなお店に食事で誘われたりするようになりました。

 

結局その頃私の気持ちは冷めていたので付き合いませんでしたが、押して引くというのはとても効果的なのだなと思いました。

 

■口コミ7

友達としか思っていなかった女性と2人で出掛ける事があり食事や映画など一緒に良く行っていました。自分では特に一緒にいる事が苦痛とかではなく、むしろ楽な気持ちで良く2人で会っていました。

そんな時に、周りの知人から相手側の女性が自分の事を好きなんじゃないかと話題になった時に急に自分の中でも女性の事が気になるようになっていました。

 

友達としか感じていなかったのですが、気になるようになってからは上手く話せなかったり2人でいると緊張してしまうようになってしまったのですが、これが意識しているんだなと気づいた時には告白していました。

自分では脈なしと感じていても、知人からの何気ない一言がきっかけで急に気になってしまったというのが自分の体験談です。

 


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